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〒197-0801 東京都あきる野市菅生871番地
社務所電話 042-558-7776 (8:00~17:00 年中無休)
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ご祈祷
昇殿し神前にて行うご祈祷を年間を通して受け付けております。祭祀毎に神職が祝詞を書くため、2日前までにお申し込みをしていただきますようお願いいたします。ご予約やお問い合わせは社務所へお電話いただくか、各種予約・お問い合わせフォームをご利用ください。
社務所 電話042-558-7776
受付時間8:00 ~ 17:00
  • 初宮と七五三詣は初穂料お一人一件七千円より、その他のご祈願については初穂料お一人一件五千円より承ります。たとえば厄除と家内安全など、二つのご祈願の場合は一万円よりとなります。
  • 神様の前に出るのに相応しい服装でおいでください。カジュアルな服装であっても襟付きのものをお勧めします。社殿内では靴を脱ぐため、靴下や足袋などをご着用ください。また本殿まで50段ほど階段を上るので、履きなれた靴をご用意されることをお勧めいたします。
  • 祭祀の時間はご参列される人数にもよりますが、30~40分ほどです。
初宮詣
各地域によって若干の違いがありますが、男の子は生後31日目以降、女の子は33日目以降を目安にお越しいただければ良いかと思います。お子様の健康や皆様の都合に合わせてお申し込みください。
七五三詣
子供の成長をお祝いする行事で、3歳、5歳、7歳の時にお祝いをします。昔は生後間もない赤ちゃんの髪を剃っていましたが、男の子も女の子も3歳になった 時に髪置きの式を行い、髪を伸ばし稚児髷を結います。また男の子は5歳になれば袴着の式を行い初めて袴を着け小袖を着ますし、女の子は7歳になると帯解きの式を行い、それまで着けていた付紐から本式の帯に替え、振袖を着る儀式がありました。現在行われている七五三のお祝いはその伝統を受け継いでいると言われています。
七五三は正式には数え年で行いますが、お子様の成長にあわせて、満年齢でも差し支えありません。ただ数え年と満年齢を混ぜてしまうことはお避け下さい。11月中の七五三詣のお申込みが多くなっていますが、事前にご確認のお電話をいただければご希望の日時を取りやすくなっております。
厄除
厄年には古くから、体調の変化や社会的な責任・役割の転換期を迎えるころといわれております。そうした変化の中で身も心も健全に保つために厄除という儀式が受け継がれています。
厄除は正式には数え年で行います。数え年とは、満年齢に誕生日前には2歳、誕生日後には1歳を加えた年です。厄年早見表をご参照ください。
令和七年 厄年早見表(数え年)
  前厄 本厄 後厄
男性 平成14年生(24歳) 平成13年生(25歳) 平成12年生(26歳)
昭和60年生(41歳) 昭和59年生(42歳) 昭和58年生(43歳)
昭和41年生(60歳) 昭和40年生(61歳) 昭和39年生(62歳)
女性 平成20年生(18歳) 平成19年生(19歳) 平成18年生(20歳)
平成6年生(32歳) 平成5年生(33歳) 平成4年生(34歳)
平成2年生(36歳) 昭和64年,平成元年生(37歳) 昭和63年生(38歳)
昭和41年生(60歳) 昭和40年生(61歳) 昭和39年生(62歳)
その他 各種祈願
身体健全 病気平癒 安産 清祓 家内安全 車祓 交通安全
招福除災 心願成就 神恩感謝 など