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霊園について

稲足神社霊園について
神道とは森羅万象を敬う日本古来の心のよりどころを教えとしたもので、霊園も神職が奉仕する以外は一般の墓地とは何ら変わりありません。稲足神社霊園は平成13年の夏に、神社本庁のご指導の下、神社がお守護する初めての公園型霊園として、境内の一隅に誕生致しました。また、平成15年には荘厳な石造りの納骨堂を備えた御霊殿を、平成24年には皆様からご要望の多かった神社型永代供養墓として永代祭祀家族墓「四神の丘」が新たに完成し、総合霊園として一歩ずつ歩みを進めております。神道では煩わしく難しい決まりはなく、生前のお名前をそのまま命名(みことめい)と致します。神葬祭や年祭は厳粛な中にも清々しい所作で儀式が行われます。春秋御霊まつり(春秋彼岸)夏御霊まつり(7月お盆の中日)には皆様にご参列をいただき、霊園に眠るお一人お一人の命名を奏上し御霊鎮めのお祭を斎行しております。また毎日神職が皆様の墓前に参拝をしてお守護り申し上げております。以前の宗教に関わりなくどなたでもご利用いただけますので、皆様方にご高覧いただきたくご案内申し上げます。
稲足神社霊園全景 稲足神社霊園概要
事業主宗教法人稲足神社
包括団体神社本庁
所在地東京都あきる野市菅生871番地
霊園許可番号11秋保生き第55号
完成平成13年6月
総面積26,573.09㎡
宗教神道
利用者宗教不問。ただし霊園内祭祀は神道のみ。氏神様の神職に祭祀を依頼することを推奨。
墓地の種類  一般墓地、芝生墓地(1200区画, 1.05㎡~)
 納骨堂
 永代祭祀家族墓「四神の丘」
施設神道会館(1階待合及び休憩所、2階参集殿、エレベーター、和室)、御霊殿、駐車場、バリアフリー・スロープ
設備車椅子、AED(自動体外式除細動器)、インターホン(園内各所)